
高須クリニックの高須克弥院長(81)が25日、自身のXを更新。全身がんを公表している高須氏だが、豪華な食事を披露した。動画を添えて「給油なう」と食事の様子をアップした。
投稿された動画には、テーブルに並んだ多彩な料理が映し出されており、元気な姿を見せている。高須氏は以前からがん治療を続けながらも、日常生活を楽しんでいることで知られる。
この投稿に対し、ファンからは「この元気さ、うらやましい」「おいしそうですね」「食べることは生きることですね」などといった感想が相次いで寄せられた。多くのコメントが高須氏の前向きな姿勢を称えている。
高須氏はこれまでに複数のがんを公表しており、現在も治療中であるが、SNSを通じて闘病生活の様子を積極的に発信している。今回の「給油なう」もその一環で、食事を楽しむ姿が話題を呼んだ。
「食べることは生きること」というコメントに象徴されるように、高須氏の行動は、同じ病と闘う人々やその家族に勇気を与えている。健康的な食事を楽しむことが、治療のモチベーションにもつながっているようだ。