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お笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田賢(50)が25日までに自身のX(旧Twitter)を更新。新幹線での座席シートを倒す際のエピソードを投稿し、SNS上でさまざまな意見が飛び交っている。
真栄田は「以前、新幹線で、後ろのおばさんに、シート倒していいですか?と聞いて『ダメ』と言われた話をしましたが。今日はニュータイプが」と切り出し、続けて「新幹線で、後ろの席の60代くらいの女性に『シート倒してもよろしいでしょうか?』と聞いたら、『いいわよ』と。いいわよが少し『気難しそうだなと』気になりましたが、僕はどうしても寝たかったので、シートをMAXに倒しました」と説明した。
この投稿に対し、ネット上では「シート倒すのに許可を取るのはマナーとして当然」「でも断られたらどうするの?」「『いいわよ』の言い方で気を遣うのは理解できる」「不平等すぎる。後ろの人がいなければ倒すのは自由では」など賛否両論の声が寄せられた。特に「ダメ」と言われた経験を明かしたことで、マナーと権利のバランスについて議論が活発化している。
新幹線の座席シート倒しは、乗客間のトラブルの種になりやすい。JR各社は「リクライニングは他の乗客に一声かけて」と推奨するが、絶対的なルールはない。真栄田のように事前に確認する行為は好意的に受け止められる一方、断られた場合の対応や、断る側の心理についても意見が分かれる。
真栄田はこの一連のやり取りをユーモアを交えて報告しており、フォロワーからは「気を遣いすぎ」「逆に気難しそうと思われてるかも」といった反応も。リクライニングを巡る“暗黙のルール”の難しさを改めて浮き彫りにした形だ。