
『ヒプノシスマイク』を生み出した脚本家・小説家の百瀬祐一郎が原作・総合プロデュースを務めるタイムレス音楽IPプロジェクト「デートウォーズ(DATE WARS)」の2ndシーズンが開幕した。4月30日には、14人のキャラクターが総出演する新アンセムソング「フラッシュバックメモリー〜時代を駆ける物怪たち〜」が配信リリースされている。
「デートウォーズ」は、1970年代から2000年代の名曲に再び“息吹”を吹き込むように、オリジナル楽曲×カバー楽曲×ドラマトラックを通じて物語を紡ぐプロジェクトだ。先祖の罪を背負った囚人たちが楽曲を使って自由を勝ち取るストーリーで展開される。
同プロジェクトには羊宮妃那、花井美春、永瀬アンナら14人の声優が参加。それぞれが70年代・80年代・90年代・00年代の4つのチームに分かれ、オリジナル楽曲とカバー楽曲、ドラマトラックを交えながらバトルを繰り広げる構成となっている。
カバー楽曲は各年代の名曲から選曲され、気鋭のクリエイター陣が当時の雰囲気を残しつつ現代に昇華したアレンジを手がけている。音楽プロデューサーには動画クリエイター・音楽評論家のみのが就任し、キャラクターデザインは漫画家の鳴子ハナハルが担当する。
新アンセムソング「フラッシュバックメモリー〜時代を駆ける物怪たち〜」は、シンガー・ソングライターで音楽プロデューサーのブライアン新世界が制作を手がけた。70年代〜00年代のポピュラーミュージックを基盤に、口上や叙事詩、ロックオペラといった多彩な文化要素を巧みに織り込んでいる。
楽曲は壮大な絵巻物を思わせるサウンドに仕上がっており、時空をテーマに掲げる本プロジェクトならではの唯一無二の世界観が凝縮されているという。2ndシーズンではさらに物語が加速し、ファンの期待を集めている。