
人気アニメ『ONE PIECE』の追加キャストが発表され、神の騎士団メンバー3人の声優が明らかになった。軍子宮役を上坂すみれ、ソマーズ聖役を安元洋貴、キリンガム聖役を立花慎之介がそれぞれ担当する。すでに発表済みのシャムロック聖役は津田健次郎が務め、これら4人のキャストが一堂に会する形となる。あわせて、エルバフ編の最新プロモーションビデオも解禁された。
『ONE PIECE』は、1997年7月22日より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された同名漫画を原作とする海洋冒険ロマン。伝説の海賊王・ゴール・D・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、主人公たちが壮大な航海を繰り広げる。原作は現在も連載中で、アニメ化から25年以上が経過し、世界中で根強い人気を誇る。
主人公は悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べ、体がゴムのように伸びる特殊能力を得た少年モンキー・D・ルフィ。彼は仲間を集めて海賊「麦わらの一味」を結成し、海賊王を目指す。その冒険は、友情や信念、夢をテーマに、多くのファンを魅了してきた。
コミックスの全世界累計発行部数は6億部を突破する巨大作品。テレビアニメは1999年から放送中で、2022年公開の劇場版『ONE PIECE FILM RED』は国内興行収入203.4億円を記録し社会現象となった。2023年にはNetflixで実写ドラマ化されるなど、メディアミックス展開も活発だ。
今回の新PVでは、エルバフ編の戦闘シーンや神の騎士団の登場が描かれ、物語の新たな局面が予感される。ファンからはキャスト発表とPV解禁に歓喜の声が上がっており、今後の展開に注目が集まっている。