カンヌ映画祭『我々は宇宙人』に大拍手、坂東龍汰と岡山天音が感涙

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Kenji Watanabe
エンタメ - 15 May 2026

フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭で14日(現地時間)、監督週間部門に正式出品された長編アニメーション映画『我々は宇宙人』のワールドプレミア上映が行われた。企画・脚本・監督を務めた門脇康平と、声の出演を務めた坂東龍汰、岡山天音が舞台挨拶に立ち、満席の会場からは映画終了後も鳴りやまない拍手が沸き起こった。3人ともカンヌ映画祭への参加は初めてで、興奮と感動に包まれた一夜となった。

上映前、ビーチで取材に応じた門脇監督は、「長く仕込んできたこの映画が、こんな最高の場所で初めてお客さんの目に触れる。本当にうれしい」と笑顔を見せた。さらに「僕がカンヌを新鮮な気持ちで感じたように、現地の方々がこの作品をどう思うのか、そのギャップが気になります」と期待を語り、国際的な反応への興味を口にした。

上映後の質疑応答では、拍手が鳴り止まず坂東龍汰と岡山天音が感極まって涙を見せる場面もあった。坂東は「カンヌの観客の皆さんの熱量に圧倒されました。この作品に命を吹き込めたことが誇りです」と声を震わせ、岡山も「門脇監督の世界観がこんなにも伝わっていることが本当に嬉しい」と感激をにじませた。

『我々は宇宙人』は、未知の生命体とのファーストコンタクトを描くSFドラマで、手描きの温かみとデジタル技術を融合させた独自のビジュアルが話題を呼んでいる。門脇監督が7年の構想を経て完成させた本作は、人間と宇宙人の交流を通じて「違いを認め合うこと」の大切さをテーマにしており、映画祭関係者からも高い評価を得ている。

出品されている監督週間は新人や実験的な作品を発掘する部門として知られ、過去の受賞者はその後国際的に活躍するケースも多い。今後の本作の動向に注目が集まる。なお、門脇監督は「この作品が多くの人の心に届くことを願っています」と締めくくり、日本公開への期待を高めた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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