トランプ政権、キューバ大統領らに制裁 5人と5団体指定「帰り道に問題片付ける」

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Aiko Yamamoto
国際 - 05 6月 2026

トランプ米政権は4日、キューバのディアスカネル大統領夫妻やラウル・カストロ元国家評議会議長の親族ら計5人と、キューバ国防省など5団体を制裁対象に指定したと発表した。米国内の資産が凍結され、米国人との取引も禁止される。トランプ政権は反米色の強いキューバの体制転換を目指し、圧力を強化している。

トランプ大統領は4日、ホワイトハウスで記者団に対し、キューバは「もう崩壊しているようなものだ」と主張。「私は一度に1つのことに取り組むのが好きだ。まずはイランの問題を片付ける」とし、キューバについては「(イランからの)帰り道に立ち寄り、問題を片付けるつもりだ。キューバを助けたいと思っている」と述べた。

対キューバ交渉を主導するルビオ米国務長官は4日、X(旧ツイッター)で、ディアスカネル氏らを念頭に「トランプ政権は米国の国家安全保障を脅かす政権をもはや容認しない」と警告した。

一方、ディアスカネル氏はXで、米国の「帝国主義的な圧力に抵抗する」と投稿した。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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