トランプ氏、イラン最高指導者と会談希望 封鎖措置9月まで継続の可能性も

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Aiko Yamamoto
国際 - 04 6月 2026

トランプ米大統領は3日に放送された米紙ニューヨーク・ポスト記者のポッドキャスト番組で、イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師と会談したい考えを示した。米イランの戦闘終結に向けた交渉に関する意思決定にハメネイ師が関与していると指摘。「彼と会いたい。状況次第では、いつの日か会うことになるだろう」と述べた。

米軍がイランの港湾を出入りする船舶を対象に実施している封鎖措置に関し、米国の祝日にあたる9月7日まで続く可能性があるとの見方も示した。一方で、「そうはならず、かなり早く解決するだろう」とも述べた。

また、トランプ氏は3日、ホワイトハウスで記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた合意について「週末に成立する可能性がある」と述べた。核兵器に転用可能なイランの高濃縮ウランを「われわれが手に入れることになるだろう」とも述べた。

一方、米下院は3日、議会承認がない限り米国による攻撃を停止させるとする決議案を可決した。対イラン攻撃に関し、同種の決議案が連邦議会で可決されたのは初めて。米紙ワシントン・ポストによると、与党・共和党議員4人が賛成に回った。

1973年に制定された戦争権限法は、大統領が議会に開戦の通知をしてから60日後までに議会承認を得られなければ戦争を継続できないなどと規定している。トランプ政権は4月上旬に米イラン間の一時停戦が始まった時点で、議会承認の対象となる戦争は終わっているとの見解を示している。

ただ、米イラン間で散発的な攻撃は続いている。イラン国営メディアは3日、オマーン湾をイラン領海に向けて航行していた米軍艦艇を攻撃したと報道。米中央軍は同日、X(旧ツイッター)への投稿で「イランは噓をついている」と否定した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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