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トランプ米大統領は13日、自身の交流サイト(SNS)への投稿を通じて、米東部時間16日午後9時(日本時間17日午前10時)から米国民向けの演説を行うと発表した。
この演説は、イランとの間で最近緊張が高まっている中での実施となるが、トランプ大統領は演説のテーマについて明らかにしなかった。
SNSへの投稿では「私は米東部時間16日午後9時に国民に向けて演説する」とのみ記されており、具体的な内容には触れられていない。ホワイトハウスからも詳細な情報は発表されていない。
今回の演説がイランへの追加制裁や軍事行動に関する声明となるのか、あるいは内政問題に焦点を当てたものなのか、現時点では全く不明である。市場では警戒感が広がっている。
なお、この情報は共同通信が配信し、産経新聞など各紙が速報で伝えている。演説の内容次第では、中東情勢や国際社会に大きな影響を与える可能性がある。