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トランプ米大統領は13日のポッドキャスト番組で、「(イランが地下深くに核関連施設を建設しているとされる)ピックアックス山は標的になる」と述べ、近く攻撃する可能性を示唆した。
米メディアによると、この山は米軍が昨年6月に攻撃した中部ナタンズ付近に位置する。今年2月末からの攻撃では標的となっていなかった。
トランプ氏は番組で「13、14両日にイランを『激しくたたきのめす』」と主張した。地下核施設への攻撃がその一環となる可能性が高い。
同氏はこれまでもイランに対し強硬姿勢を示してきたが、今回の発言は具体的な標的を名指しした点で異例だ。専門家は「地域情勢がさらに緊迫する恐れがある」と指摘する。(共同)
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