t>
Mason GREENWOOD of Marseille celebrate after scores during the French Cup match between Bayeux and Marseille at Stade Michel d’Ornano on January 13, 2026 in Caen, France. (Photo by Daniel Derajinski/Icon Sport)フェネルバフチェがマルセイユ所属のイングランド人FWメイソン・グリーンウッド獲得に迫っている。13日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が明らかにした。
ローマやアトレティコ・マドリードも関心を示していたグリーンウッドだが、トルコ行きが現実味を帯びている。ロマーノ氏は移籍確定の際に使う決まり文句「here we go!」とともに、同選手のフェネルバフチェ加入契約が成立したと報告している。
契約期間は2030年6月30日までの4年間で、年俸は1000万ユーロ(約18億円)とみられる。フェネルバフチェはマルセイユに対し、固定費4000万ユーロ(約74億円)に加え、200万ユーロ(約3.7億円)のボーナスを支払う見通し。かつてグリーンウッドが所属したマンチェスター・ユナイテッドも、この移籍で1000万ユーロ(約18億円)を受け取るという。
現在24歳のグリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2019年に17歳でトップチームデビュー。翌年にはイングランド代表にも選ばれ、将来を嘱望された。しかし2022年、恋人への暴行容疑で活動停止となり、翌年に告訴は取り下げられたものの、ヘタフェへのレンタル移籍を経て2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団した。
それでも2024年夏に加入したマルセイユでは背番号10を背負い躍動。在籍2年間で公式戦81試合に出場し、48ゴール17アシストを記録している。