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南米ベネズエラ北西部で24日に発生した連続大地震について、ロドリゲス国会議長は26日、死者が少なくとも920人に達したと発表した。負傷者は3360人に上り、地元メディアが伝えた。行方不明者の生存率が著しく低下する「発生後72時間」が27日夕(日本時間28日朝)に迫っており、被災地では懸命な救出作業が続けられている。
国会議長によると、建物倒壊の被害の大部分は首都カラカス北方のラグアイラ州に集中している。議長は道路渋滞を防ぎ救助活動を迅速に行うため、市民に対してラグアイラ州に入らないよう呼びかけた。
AP通信の報道によれば、メキシコやエルサルバドルなどからの救助隊が活動を開始している。さらに、スペイン、ドイツ、スイスなどからも相次いで救助隊が到着している。
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