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SEOUL, SOUTH KOREA – AUGUST 05: Rayan Ait Nouri of Manchester City celebrates after scores team’s firt goal during the preseason friendly match between Manchester City and Team K League at Seoul World Cup Stadium on August 05, 2026 in Seoul, South Korea. (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)マンチェスター・シティは5日、韓国でKリーグ選抜とのプレシーズンマッチを行い、3-1で勝利した。エンツォ・マレスカ監督体制2戦目で初白星を挙げている。
ジョゼップ・グアルディオラ前監督が10年間の指揮を経て退任し、マレスカ新監督の下で再出発したマンCは、初陣のインテル戦をPK戦の末に落としていた。この日は初勝利を目指してKリーグ選抜と対戦した。
序盤はノッティンガム・フォレストからの関心が報じられるタイアニ・ラインデルスが躍動した。9分に右サイドの深い位置へ抜け出し、鋭い切り返しからのグラウンダークロスでラヤン・アイト・ヌーリの先制点をアシスト。1点を返されて迎えた20分には、アントワーヌ・セメニョのフリックを受けて右足を一閃し、ボックス内右から放った低く鋭いシュートをゴール左隅に突き刺した。
23分には右からカットインしたセメニョのシュートを相手GKが弾き、ゴール前のディヴィン・ムバマが押し込んで2点差とした。その後もマンCが主導権を握り続け、前半を3-1で終えた。
互いにメンバーを入れ替えて臨んだ後半は追加点が生まれず、マンCはオマル・マルムーシュやジェレミー・モンガにチャンスを作ったが、Kリーグ選抜のGKク・ソンユンが好セーブを連発した。一方、Kリーグ選抜は後半序盤のカウンターから決定機を迎えたが、至近距離からのシュートは左ポストを叩いた。試合は3-1で終了し、マレスカ体制2戦目での初白星となった。
得点は9分にラヤン・アイト・ヌーリ(マンチェスター・シティ)、12分にキム・デウォン(Kリーグ選抜)、20分にタイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ)、23分にディヴィン・ムバマ(マンチェスター・シティ)の順で記録された。