ミダックホールディングスは、6月26日付で越智雅彦氏が取締役に就任したことを発表した。
同時に、武田康保氏が取締役を退任することも明らかにされた。
越智氏は、これまでの経歴や専門性は明らかになっていないが、新たに経営陣に加わる。
武田氏の退任理由は公表されていないが、通常の役員交代の一環とみられる。
同社は産業廃棄物処理などを手掛けており、今回の人事を機に事業戦略を推進する方針だ。