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尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で19日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは7日連続となる。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載しており、巡視船は領海に近づかないよう警告を発した。
尖閣諸島は日本が実効支配する領土であり、接続水域は領海(12海里)の外側から24海里までの海域を指す。国際法上、外国船舶の航行は原則自由だが、日本は主権的権利の保護を目的に監視を強化している。
中国政府は尖閣諸島に対する領有権を主張し、海警局の艦艇が頻繁に周辺海域に出現する。日本の海上保安庁は巡視船を常時配備し、警告や監視活動を継続している。
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