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中高生乗るスクールバスが逆走、計6台絡む事故で複数人搬送 運転手の67歳男を逮捕

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Kenji Watanabe
経済 - 25 6月 2026

25日午後6時15分ごろ、大阪府河内長野市高向の国道170号(大阪外環状線)交差点で、中高生が乗るスクールバスが対向車線を逆走し、計6台が絡む事故が発生した。消防によると10~40代の男女12人が病院に搬送されたが、大阪府警が把握している搬送者は5人で、詳しい状況を確認している。いずれも意識はあり命に別条はないとみられる。

府警河内長野署によると、スクールバスは片側3車線の交差点を右斜めに進行する形で対向車線に入り、右折待ちや直進する車に衝突。バイク1台を含む計5台が巻き込まれた。スクールバスには中学生と高校生計15人が乗っており、うち中学生2人と高校生1人が病院に搬送された。

同署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑でスクールバスを運転していた男(67)=和歌山県橋本市=を現行犯逮捕した。事故を起こしたことは認めているが、「なぜ逆走したのか分からない」と供述しているといい、事故原因を調べている。

搬送された人の数について消防と警察で差異があるが、警察は現在も詳しい状況を確認中で、全員の容体は安定しているとみられる。現場は片側3車線の幹線道路で、通勤・通学時間帯の交通量が多い場所だった。

大阪府警は、バスの運転手がなぜ逆走に至ったのか、居眠りや健康状態の変化なども含めて慎重に調べる方針。また、スクールバスの運行会社に対しても安全確認を促すとみられる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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