
ホラー映画『オブセッション 災愛』(7月17日公開)場面写真 (C)2026 Focus Features LLC.
YouTube出身の新鋭監督カリー・バーカーによるホラー映画『オブセッション 災愛』が、全米で歴史的な快進撃を続けている。製作費100万ドル未満の低予算作品ながら、公開からわずか17日間で全米累計興行収入1億570万ドル(約160億円)を突破。製作費の100倍を超える驚異的なヒットを記録し、ホラー映画界に新たな旋風を巻き起こしている。
本作は公開初週末に1720万ドルを記録し、『Michael/マイケル』『プラダを着た悪魔2』に次ぐ全米週末興収ランキング3位でスタート。その後、SNSや口コミを中心に評判が広がり、公開2週目には2390万ドルを記録。前週比約39%増という異例の伸びを見せ、『スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー』に次ぐ全米2位へと浮上した。
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