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個人開発「めっちゃカメレオン」、発売1週間で300万本突破 体に絵を描いて擬態するかくれんぼ

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Kenji Watanabe
国内 - 18 6月 2026

6月10日に発売された個人開発のかくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」が、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で大きな注目を集めている。累計販売本数は発売から7日目となる6月16日に300万本を突破。Steamストアのレビューは18日時点で8125件を超え、そのうち80%が好意的な評価で「非常に好評」のステータスを獲得している。

本作は鬼チームと隠れチームに分かれて遊ぶ最大10人のマルチプレイかくれんぼゲームだ。隠れる側のプレイヤーは真っ白なキャラクターの体に直接絵を描き、ステージの背景やオブジェクトに溶け込むように擬態して鬼から逃げる。隠れ場所やポーズだけでなく、絵を描く“画力”そのものが勝敗を分ける独自の設計が特徴。価格は790円(税込)で、2~10人でのプレイが推奨されている。

Steamのレビューでは、ほかの作品にはない擬態システムや、フレンドと一緒に大笑いできるマルチプレイ感を評価する声が目立つ。シンプルなルールゆえのとっつきやすさや、隠れ方の発想で個性が出るゲーム性も多くのユーザーの支持を集めている。

販売本数は驚異的なペースで増加し、発売2日目の6月12日に50万本、14日に100万本、15日に200万本を突破。そして16日には300万本に到達した。ゲームデータ集積サイト「SteamDB」によると、Steamでの同時接続プレイヤー数は20万人超を記録している。

本作を手がけたのは個人ゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏とはがねいろ氏。LEMORION氏は300万本到達を自身のX(旧Twitter)で報告するとともに、新マップ追加などのアップデートを今後も続けるとしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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