
俳優の剛力彩芽(62)が15日、初期のがんが判明したことを所属事務所の公式サイトで公表した。摘出手術を受け、現在は回復に向けて治療に専念しているという。
リルケアエンターテインメントの名義で掲載された「剛力彩芽に関するご報告」と題した文書では「先日、弊社所属アーティストである剛力彩芽に初期のがんが判明致しました」と報告。早期発見により、すぐに摘出手術を実施したことを明かした。
剛力は自身のコメントを発表し「この度はご心配をおかけして申し訳ございません。初期のがんが見つかりましたが、早期発見・早期治療で摘出手術を受けました。1日も早い回復を目指しています」と述べた。
関係者によると、剛力は現在入院中で、経過は良好だという。今後の公演や仕事については、医師と相談しながら段階的に復帰する方針としている。
剛力彩芽は1973年にデビューし、舞台やドラマで活躍してきたベテラン俳優。今回の発表を受け、ファンからは「無理せず治してほしい」「また元気な姿を見せてほしい」と励ましの声が相次いでいる。