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沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で14日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは2日連続となる。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれの船も機関砲を搭載しており、領海に近づかないよう巡視船が警告を続けている。
尖閣諸島をめぐっては、中国政府が領有権を主張しており、中国公船の領海侵入や接続水域での航行が頻発している。日本政府は厳重に警戒監視を続ける方針だ。
海上保安庁は今回も巡視船を増派し、周辺海域の監視を強化。中国船の動向を常時把握しながら、領海侵犯があれば即座に対応する体制をとっている。
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