
放送作家・タレントの野々村友紀子さん(51)が3日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。高校2年生の次女・美月さんと初めてシール交換する様子を公開し、ネット上で話題を呼んでいる。
動画は夫でお笑いコンビ「2丁拳銃」の川谷修士さんが不在のタイミングで収録。野々村さんが「娘もいるし、シール交換しよかなと思って。作ってんシール帳」と切り出し、マネージャーも交えてのトークがスタート。「高校2年生のJKの娘と初めてシール交換」と銘打たれた企画が始まった。
美月さんは「肌荒れちょっとしてて」と顔出しはNG。その代わり、声だけの出演で母とのやりとりを披露した。野々村さんは普段からシール収集が趣味で、今回は自慢のコレクションの一部を次女に紹介。中でも「ボンドロシール」と呼ばれる、いわゆる“レアもの”を取り出し、「これは円よりも価値がある」と笑いを交えて説明する場面もあった。
視聴者からは「美月ちゃんかわいい」「リアルJKの話を聞けて勉強になりました!!」といったコメントが続々。親子のほのぼのとした空気感に「癒やされた」という声も多く、動画は公開直後から高い再生数を記録している。
野々村さんはこれまでも、夫婦や家族をテーマにしたYouTube企画を定期的に配信。今回のように十代の娘とのリアルな交流がウケる理由について、SNSでは「同年代の親世代に刺さる」との分析も見られる。