米軍岩国基地で日米親善デー 戦闘機展示や飛行ショーに来場者歓声

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Haruki Sato
国際 - 03 May 2026

米軍岩国基地(山口県岩国市)を一般公開する恒例行事「日米親善デー」が3日、開かれた。国際情勢を踏まえ、神奈川県の厚木、横須賀基地、長崎県の佐世保基地では一般公開行事が中止された。

会場にはF15戦闘機などが展示され、昨年秋に岩国基地で陸上離着陸訓練(FCLP)をした機種のF35Cステルス戦闘機などが飛行ショーを行った。雨の中「バリバリ」と体に響くような轟音(ごうおん)を立て、来場者の前を低空で飛んだ。

福岡市から来た高校2年の野口世照さん(17)は「聞いたことがない(戦闘機の)強い音もした」と驚いた様子。母の珠緒さん(55)は「観覧が楽しめるのは日本が平和である証拠だ、と考えながら今日は見たい」と話した。

岩国基地司令のケネス・ロスマン大佐は記者向けの事前説明会で親善デーについて「安全にできるかどうか検討した」と述べていた。

3日も取材に応じ「重要な同盟関係を皆さまに見ていただくことができて光栄だ」と話した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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