「Xで学生監視」大学職員かたる虚偽投稿 新潟大「そのような職員は存在しない」

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Aiko Yamamoto
IT - 15 May 2026

新潟大学は5月13日、X(旧Twitter)上で同大学の事務局員を名乗り、学生を監視していたという虚偽の投稿を行ったアカウントについて、「そのような職員は存在せず、学生を監視するような行為も行っていない」と発表し、注意を呼び掛けた。

問題の投稿は5月12日付。アカウントは新潟大学事務局の職員と名乗り、「大学1年生のフリをしながらあなた方のアカウントを監視させて頂いていました」「普段のツイートでおおよその特定は完了いたしました」「後日学務情報システムから個々人に連絡が行くと思われます」などと投稿していた。

この投稿は瞬く間に拡散し、学生の間で不安が広がった。その後、投稿者は「新大のツイートの内容は全て嘘」「FF(フォロー/フォロワー)とわちゃわちゃするためだった」と認めて謝罪し、該当ツイートを削除した。

新潟大学は13日の声明で、不審なアカウントから連絡があっても応じず、学生は学務部学生支援課または所属の学務係へ、学外の人は広報事務室へ連絡するよう求めている。

大学は引き続き、学生や関係者に対してこのような虚偽の情報に惑わされないよう警戒を呼びかけている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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