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俳優の岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演するTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜午後10時放送)。中条あやみが、真とバディを組む青委警察署刑事課強行犯係所属の刑事・宮藤詩織役を演じる。強さと繊細さを併せ持つ詩織の魅力や役作りの葛藤、撮影現場の手応えについて、中条に話を聞いた。
中条あやみにとって、本作は初の刑事役への挑戦となる。役作りにあたり、警察官の所作や法律用語を徹底的に研究したという。「いつか刑事役を演じたい」という長年の夢が、ついに現実となった。
詩織というキャラクターは、刑事としての強さと、内面に秘めた繊細さの両立が求められる。中条はそのバランスに苦心しながらも、脚本を読み込んで役の本質に迫った。
撮影現場では、岡田将生や染谷将太ら共演者とのチームワークが光る。中条は「現場の一体感が作品の魅力を引き出している」と語り、手応えを感じている。
ドラマは毎週金曜午後10時にTBS系で放送中。中条あやみの新たな一面を見せる刑事役の演技に注目が集まる。