
韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』(ディズニープラス「スター」で独占配信中、全12話)が最終回を迎えるのを前に、主演のIUとビョン・ウソクのツーショット写真とメイキングスチールが公開された。同作より『21世紀の大君夫人』より=(C)2026. MBC. All Rights reserved.というクレジットとともに、2人の自然な笑顔や息の合ったケミストリーを捉えたカットが到着した。
本作は、もしも21世紀の韓国に王室が存在していたらという架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュ(IU)と、称号だけを持つ孤独な王子イアン大君(ビョン・ウソク)が出会い、運命や身分の壁を超え人生を切り開く新時代の王道ロマンティックコメディーだ。「アジアを代表するトップスターIUと、いま最も勢いに乗る俳優ビョン・ウソクによる豪華W主演により、まさに“歴代最強級”のカップルが誕生した」と説明されている。
いよいよ今週放送の最終回で物語はクライマックスを迎える。契約結婚から始まったヒジュとイアン大君は、互いの孤独や傷に触れる中で少しずつ心を通わせ、“本物の愛”を育んできた。そしてついに“21世紀の大君夫人”が誕生する。
王位継承に向けてより強い絆で結ばれていくヒジュとイアン大君。しかしその裏では、イアン大君と大妃様の学生時代の過去や、ヒジュへの想いを募らせるミン総理など、複雑な感情が交錯する。王室内の後継争いが激化し、度重なる危機が降りかかる中、2人は運命を乗り越えて結ばれることができるのか。
本編では切なさとときめきを行き来しながら視聴者を魅了してきた2人だが、カメラの外でも抜群の相性を見せており、終わってほしくないという声が続出している。公開された写真には、撮影の合間に自然な笑顔を見せる姿や、和やかな空気感の中で息ぴったりなケミストリーを披露する様子が収められている。ツーショットスチールでは、見つめ合うだけで伝わる特別な空気感が強調され、まさに眼福という言葉がぴったりだ。