
TBSの江藤愛アナウンサー(40)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、視聴者には決して映らない、スタジオのほっこりする舞台裏を公開した。
「カメラさんの素敵なココロ」というコメントとともに投稿された写真には、カメラマンが使用する機材や三脚の一部が写っている。注目を集めたのは、出演者に向けて手書きで書かれた「こっちみてね!」というメッセージ。かわいらしい字体で、カメラのレンズのそばに貼られているのが確認できる。
この“手作りのあしらい”は、アナウンサーやリポーターが自然とカメラ目線になれるよう、スタッフがさりげなく施したものだという。江藤アナは「こんな小さな心配りが、私たちの仕事を支えている」と、裏方への感謝をにじませた。
投稿は瞬く間に拡散され、フォロワーからは「ほっこりする」「裏方さんあっての表舞台ですね」といった声が相次いだ。中には「自分も現場で同じような工夫をしている」と共感するカメラマンや、テレビ業界関係者からのコメントも見られた。
40歳を迎え、ベテランの域に達した江藤アナ。報道番組や情報番組で長年活躍してきた彼女だからこそ、スタッフ一人ひとりの細やかな仕事に目を向ける余裕があるのだろう。今回の投稿は、華やかな表舞台の陰で支える“見えないプロフェッショナル”たちの存在を、多くの視聴者に再認識させるきっかけとなった。