
俳優の有村架純が3日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』に出演し、苦悩した役について涙ながらに語った。同番組は林修が“時代のカリスマ”と対峙する「インタビュアー林修」のコーナーで、現在放送中の日曜劇場『GIFT』で熱演を見せる有村を特集した。
有村は「演じられる自信がなかった」と明かし、ある役に取り組む際に不安で押しつぶされそうになり、マネージャーに泣きながら電話をかけた過去を告白した。具体的な役名は明かされていないが、その役に対する恐怖やプレッシャーを率直に語った。
彼女がその壁を乗り越えたきっかけは“初日のシーン”だったという。有村は「初日のシーンを撮影した後、何かが吹っ切れた」と振り返り、そのシーンが完成したことで自信を取り戻したと説明した。
番組ではこのエピソードの他にも、有村の俳優としての哲学や、プライベートでの一面についてもトークが展開され、視聴者の関心を集めた。
同番組は毎週日曜午後10時から放送中で、有村架純の出演回は見逃し配信も行われている。