
アイシングループは、同社の企業展示館「コムセンター」内の「ヒストリーゾーン」をリニューアルし、6月22日より一般公開を開始すると発表した。
「コムセンター」は、アイシングループの歴史や自動車部品、エネルギー関連などの製品・技術、企業活動を幅広く紹介する施設。2015年にグループ創立50周年を記念して建設された。
今回のリニューアルでは、「アイシンの挑戦の軌跡」をテーマに掲げ、失敗を恐れずに社会課題の解決や新たな価値創造に取り組んできた先人たちの姿勢と歩みを展示に反映させた。来館者が同社の社会課題への向き合い方や製品開発の背景をより深く理解できる内容を目指している。
展示は創業期を中心に製品・技術の進化を軸とし、背景にある社会課題や挑戦のエピソードを年代ごとに紹介。9つの挑戦テーマで構成されている。
場所は愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地。開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)、入館は予約不要で観覧料は無料。休館日は土曜・日曜と会社休日で、詳細は公式サイトで案内する。10名以上またはバスでの来館は前日までの事前申し込みが必要。駐車場は「アイシン本社 お客様駐車場」を利用できる。