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カーボベルデ健闘も実らず、アルゼンチンが延長戦3-2で辛勝…メッシ7点目で16強進出

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Kenji Watanabe
ワールドカップ - 05 7月 2026

FIFAワールドカップ2026・ラウンド32(決勝トーナメント1回戦)が現地時間3日に行われ、前回王者のアルゼンチン代表と初出場ながらグループステージを突破したカーボベルデ代表が対戦した。アルゼンチンは延長戦の末に3-2で勝利し、ラウンド16進出を決めた。

連覇を目指すアルゼンチンは序盤から攻めるが、カーボベルデが集中した守備で阻む。前半のハイドレーションブレイク明け、リサンドロ・マルティネスの浮き球縦パスに抜け出したリオネル・メッシが、絶妙のトラップから相手GKヴォズィーニャの肩上を撃ち抜き、今大会7得点目、大会通算20得点目を記録した。

1点リードで折り返したアルゼンチンに対し、カーボベルデが59分に試合を振り出しに戻す。ライアン・メンデスのパスをペナルティエリア右で受けたデロイ・ドゥアルテが、相手の寄せが甘い隙を突いて右足一閃。角度のないところからペナルティエリア左に流し込んだ。

その後もメッシに複数回のチャンスが訪れたが、GKヴォズィーニャの好セーブ連発でカーボベルデが耐える。アルゼンチンは90分で勝負を決められず、試合は延長戦に突入した。

延長戦開始早々の93分、左コーナーキックがファーに流れてリサンドロ・マルティネスが回収。ペナルティエリア右で左足を振り抜き、ニアハイのゴール右上隅に突き刺して再びリードを奪った。

しかし103分、カーボベルデがスーパーなゴラッソで再び追いつく。シドニー・ロペス・カブラルがカットインしてペナルティエリア左から右足一閃。難しい角度から放たれたボールは弧を描いてゴール右上隅に吸い込まれた。

それでもアルゼンチンが111分にまたしてもリードを奪う。メッシの左コーナーキックが最後は相手のオウンゴールを誘い、これが決勝点となった。

試合はこのまま終了し、死闘を制したアルゼンチンがラウンド32を突破。ラウンド16ではエジプト代表と対戦する。

得点経過:1-0 29分 リオネル・メッシ(アルゼンチン)、1-1 59分 デロイ・ドゥアルテ(カーボベルデ)、2-1 93分 リサンドロ・マルティネス(アルゼンチン)、2-2 103分 シドニー・ロペス・カブラル(カーボベルデ)、3-2 111分 オウンゴール(アルゼンチン)。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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