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元ドイツ代表MFトニ・クロース氏が、自身のXでアルゼンチン代表を痛烈に皮肉る投稿を行い、大きな反響を呼んでいる。
クロース氏は決勝戦後、「フットボールが勝利した」と投稿。アルゼンチンはスペインに0-1で完敗し、史上初めて90分間でシュート0本という屈辱を味わった。
同試合ではスペインがカード0枚だったのに対し、アルゼンチンはイエロー5枚、エンソ・フェルナンデスが退場、さらにパレデスも試合後の乱闘でレッドカードを受けた。
この投稿は32万以上のリポストと127万以上のいいねを集め、話題となっている。
現役時代から歯に衣着せぬ発言で知られるクロース氏は、以前にもブラジルW杯での7-1勝利を記念した投稿や、W杯決勝12周年の投稿でアルゼンチンを煽っていた。
「幸福な2017を!」とブラジルとドイツの国旗を用いた投稿や、「12周年」と写真付きで投稿したこともある。
クロース氏はレアル・マドリードなどで活躍した名手で、引退後もサッカー界で影響力を持つ。
一方、アルゼンチンは連覇を逃し、ラフプレーが目立ったことで批判にさらされている。
この皮肉の投稿は、サッカーファンの間で賛否両論を巻き起こしている。