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サイン・ハウス、新通信方式「B+FLEX」搭載インカム『B+COM 7X』発売

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Kenji Watanabe
自動車 - 28 6月 2026

バイク用インカムメーカーのサイン・ハウスは6月26日、新通信方式「B+FLEX」を搭載したハイエンドモデル『B+COM 7X』を発売した。希望小売価格は税込み4万9500円である。

「B+FLEX」は、メッシュ通信とオンライン通信を組み合わせたハイブリッド方式だ。プレミアムモデル「B+COM 7X EVO」と同様の技術を採用している。

新機能「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」により、走行中でも2つの通信方式を自動で最適に切り替える。ユーザーが操作を意識することなく、シームレスなグループ通話が可能になる。

グループ通話はオープンチャンネルとプライベートチャンネルの2種類に対応。オープンチャンネルは無制限の人数でペアリング不要、最短1秒で通話を開始できる。プライベートチャンネルは専用アプリを使い最大20名まで通話可能だ。

音質面では、パイオニアと共同開発した高音質サウンド「ライドオーディオ」を採用。スピーカーは外径40mm、奥行き10.7mmのネオジムマグネット仕様(インピーダンス16Ω)を搭載する。

取り付けには特許取得済み(特許第7809408号)のマグネットクレードル方式を採用し、簡単な着脱を実現。上位モデル「B+COM 7X EVO」よりスリムなデザインに仕上げた。

本体重量はマイク・スピーカー除き63g、サイズは幅111.3mm、高さ46.0mm、奥行き24.4mm(アンテナとマグネットクレードル除く)。約2時間の充電で最長約14時間の連続使用が可能である。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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