シャープ、テレビ画面でAIキャラと会話「AQUOS AI」開始、月額495円から

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Haruki Sato
IT - 14 May 2026

シャープは5月14日、同社製テレビ「AQUOS」にAIキャラクターを表示し、音声で対話を楽しめる「AQUOS AI」を5月23日から提供すると発表した。国内の市販テレビで、動くキャラクターと会話できる生成AIサービスは業界初としている。

料金体系は、無料で月50回まで会話できる「フリー」のほか、月400回までの「ノーマル」が月額495円、月1600回までの「ゴールド」が月額1980円の3プランが用意される。

利用にはネット環境とシャープの会員サービス「COCORO MEMBERS」への登録が必要。AIキャラは「大輝」(だいき)か「あゆみ」の2体から選べ、テレビの大画面を活かした会話が可能だ。

有料プランで利用できる「トーク」機能は、日々の出来事などについて過去の会話を踏まえた応答が得られるのが特徴。シャープは「共感知性」と「探索知性」により、ユーザーの気持ちに寄り添い、意図をくみ取った会話を展開すると説明している。

「ノーマル」と「ゴールド」の契約者は、追加で当月の会話回数を165円/100回で購入できるが、未使用分の会話回数は翌月に繰り越せない。

無料で使える機能として、「笑いたい」「リラックスしたい」など気分を伝えると放送番組や録画番組、一部のネット動画配信サービスからコンテンツを提案する「番組おすすめ」、テレビの設定や操作方法を案内する「使い方ヘルプ」も備わっている。

対応機種は「AQUOS XLED」のX9A/X7Aライン、「AQUOS OLED」のS9A/S7Aラインで、今後順次拡大する予定だ。

シャープは2025年に専用スマートフォンアプリと連携する会話可能なAIロボット「ポケとも」を発売。AQUOS AIは、その対話技術をテレビ向けに進化させた独自の対話AIだとしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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