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ポルシェ、新型EV『カイエン・エレクトリック』を日本初公開へ 2026年東京E-Prixで披露

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Haruki Sato
自動車 - 06 7月 2026

ポルシェジャパンは、2026年7月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催されるABB FIAフォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E-Prix」において、新型『カイエン・エレクトリック』を日本で初めて公開すると発表した。

このモデルは2025年11月にワールドプレミアと同時に予約受注を開始した。スポーツカーで培った卓越したパフォーマンスと高い実用性を兼ね備えた新世代のフル電動SUVであり、ポルシェならではのドライビングエクスペリエンスを実現する。

新型カイエンはポルシェに新時代の幕開けをもたらすフル電動SUVだ。ポルシェのDNAと先駆的テクノロジーが融合され、最高出力850kW(1156PS)、0-100km/h加速2.5秒、最大充電電力400kW、航続距離WLTP最大642kmを達成。史上最もパワフルなポルシェ市販モデルとなる。

カイエン・エレクトリックおよびカイエン・ターボ・エレクトリックはともに4WDで、電子制御ポルシェトラクションマネジメント(ePTM)を標準装備する。

カイエン・ターボ・エレクトリックは0-100km/h加速2.5秒、0-200km/h加速7.4秒、最高速度260km/hを誇る。このパフォーマンスは、ローンチコントロール作動時に最高出力850kW(1156PS)、最大トルク1500N・mを発生する新開発ドライブシステムによって実現される。

ターボモデルはリアアクスルの電気モーターを直接オイル冷却することで高い連続出力と効率を確保する。これはモータースポーツ由来の革新だ。通常走行モードでは最高出力630kW(857PS)が利用可能で、プッシュ・トゥ・パス機能によりボタン一つで130kW(176PS)を10秒間追加できる。

エントリーモデルのカイエン・エレクトリックは、通常時最高出力300kW(408PS)、ローンチコントロール使用時325kW(442PS)、最大トルク835N・mを発生。0-100km/h加速4.8秒、最高速度230km/hに達する。

エネルギー回生はフォーミュラEと同レベルで最大600kWの回生出力を達成。日常のブレーキ操作の約97%を電気モーターのみで処理し、機械式摩擦ブレーキの介入はほとんど不要だ。

心臓部には両面冷却による最適な熱管理が施された新開発の113kWh高電圧バッテリーを搭載。WLTP航続距離はカイエン・エレクトリックで最大642km、カイエン・ターボ・エレクトリックで最大623kmとなる。

800V技術により390kWの直流充電が可能で、特定条件下では最大400kWで充電できる。SoC10%から80%まで16分以内で充電可能であり、10分でカイエン・エレクトリックなら325km、ターボモデルなら315km分の航続距離を追加できる。

イベント期間中、東京ビッグサイト東1-3ホールに設置されるファンビレッジは、レースチケットがなくても無料で入場できるエリアとなる。

ファンビレッジ内のポルシェブースは、ポルシェモータースポーツのテクノロジーパートナーであり今回のタイトルパートナーであるTDK、およびポルシェフォーミュラEチームの公式接着剤パートナーであるドイツの化学・消費財メーカー、ヘンケルのロックタイトとの共同運営だ。

ポルシェブースでは新型カイエン・エレクトリックに加え、フォーミュラEに参戦するポルシェ「99Xエレクトリック」も展示される。ドライビングシミュレーター体験やキッズ向けアクティビティなど、フォーミュラEとポルシェブランドの世界観を体感できる多彩なコンテンツが用意される。

東京大会は2024年の初開催から3年目を迎え、初年度と同様に土曜・日曜のダブルヘッダー形式で決勝レースが行われる。また、東京大会として初のナイトレースも実施予定だ。

ポルシェは2019-2020シーズンからフォーミュラE世界選手権に参戦し、2023-2024シーズンにはパスカル・ウェーレーンがドライバーズタイトルを獲得。2024-2025シーズンにはチームおよびマニュファクチャラータイトルも手にした。2025-2026シーズンはワークスチームに加え2つのカスタマーチームから計6台の99Xエレクトリックが参戦している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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