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ジェイアール東日本物流が「JREL市川二俣物流倉庫新築工事」を完成させた。このプロジェクトには、ターナー&タウンゼントがプロジェクトマネジメントのパートナーとして参画していたことが明らかになった。
ターナー&タウンゼントが担ったのはプロジェクト全体のマネジメント業務だ。同社は2020年以来、CBREグループ時代に培った協働関係と実績を基盤に、構想段階から実現まで一貫した支援を提供してきた。
プロジェクト発端は、既存拠点の老朽化とコロナ禍による物流需要構造の急変にある。ジェイアール東日本物流は自社の物流ネットワークが抱える構造的課題を抜本的に見直す取り組みを開始し、そのパートナーとしてターナー&タウンゼントを選んだ。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道は5月19日、JR武蔵野線と西武新宿線、西武池袋線などを結ぶ新たな鉄道連絡線の建設に向けた基本合意書を締結したと発表している。
東海理化は、ESG(環境・社会・ガバナンス)のグローバル基準に基づくサステナビリティ評価において、最高ランクの評価を獲得したことを公表した。同社は自動車部品メーカーとして、環境配慮型製品の開発を加速させている。