
お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(43)が6日、自身のX(旧Twitter)を更新。相方の井戸田潤(51)との久々の2人ライブを行ったことを報告し、ファンの間で話題となっている。
小沢は、井戸田とサンパチマイクを挟んだツーショット写真を投稿。「潤と何年ぶりかに2人だけでライブした。たくさん漫才した」とつづり、久しぶりの2人きりのステージへの喜びをにじませた。
スピードワゴンは1997年に結成され、現在も定期的にテレビやライブで活動しているが、近年はピンでの仕事や別のユニットでの活動も多く、2人だけで漫才をする機会が減っていた。今回のライブは、そんな中で実現した貴重なものとなった。
小沢は以前から漫才に対する強いこだわりを持っており、過去のインタビューでも「漫才が好きでこの世界に入った」と語っている。今回の投稿でも、その愛情が感じられる内容となっている。
ファンからは「待ってました!」「2人の漫才が見られて嬉しい」「またぜひライブを」などの声が相次いで寄せられており、今後のさらなる活動に期待が高まっている。