タイトル: 坂田将吾、中二病全開の馬名に阿座上洋平が即ツッコミ『ジョジョ』新作イベントで観客沸く

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Haruki Sato
エンタメ - 17 5月 2026

都内で17日に行われたアニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』の1st STAGEイベントに、主人公ジョニィ・ジョースター役の坂田将吾と、相棒ジャイロ・ツェペリ役の阿座上洋平が登壇した。会場はファンの熱気に包まれ、二人の軽妙な掛け合いに大きな笑いと拍手が起こった。

本作は荒木飛呂彦による人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ第7部のアニメ化。舞台は19世紀末のアメリカ。半身不随の元天才騎手ジョニィと、謎のアウトロー・ジャイロが、史上初の乗馬による北米大陸横断レースに挑む物語だ。巨額の賞金をめぐる争いの陰には恐るべき陰謀が渦巻き、二人は互いに協力しながらゴールを目指す。原作は2004年1月から2011年4月まで連載され、多くのファンを魅了してきた。

イベントのハイライトは、作品に登場する馬のネーミングを声優陣が自作で披露するコーナー。坂田が考え出したのは、いかにも中二感あふれる勇ましい名前だった。会場がそのあまりのストレートさにどよめく中、阿座上は即座に「それ、絶対その後登場しない名前ですね!」とツッコミ。観客からは拍手と笑いが湧き起こった。阿座上自身も負けじと、独特のセンスを光らせる馬名を披露して会場をさらに盛り上げた。

二人は収録中のエピソードにも言及。特に、ジョニィとジャイロのやりとりを演じる際に、台本にはない息の合ったアドリブが自然に生まれたという。阿座上は「坂田くんの声が入ると、思わずこっちもノッてしまう」と語り、坂田も「阿座上さんのリズムに乗せられて、どんどん役に入り込める」と互いを称賛。息の合ったバディぶりを披露した。

イベントの終盤には、今後の展開をチラ見せする映像も上映され、会場の期待は頂点に。『スティール・ボール・ラン』のアニメ化は、長年待ち望んだファンにとって待望の報せであり、登壇した二人も「本当にすごい作品です。ぜひ一緒に最後まで走り抜けてください」と熱く呼びかけ、拍手の中ステージを後にした。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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