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トヨタ自動車は8月3日、SUV『ハリアー』の一部改良モデルを発売した。今回の改良ではパワートレーンをハイブリッド(HEV)に一本化し、全車にアクセサリーコンセントを標準装備するなど、商品力を強化している。
全車標準装備となるアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)は、ラゲージ右側に1個設置される。非常時給電システムと外部給電アタッチメントが付属し、災害時やアウトドアでの電源確保に役立つ。なお、メーカーオプションのスペアタイヤを選んだ場合は、アクセサリーコンセントは装着されない。
特別仕様車「Z Leather Package・Night Shade」および「Z Night Shade」も一部改良を実施。各部にブラックアクセントを施し、特別感を一層高めている。
フロント回りには、ホイールナット(ブラック塗装)、フロントバンパーアッパーメッキモール(漆黒メッキ)、フロントミッドグリル(メッシュタイプ/艶あり黒塗装)、フロントバンパーロアメッキモール(漆黒メッキ)、フロントバンパーサイド(ブラック)を新たに採用した。
リヤ回りにもリヤバンパーメッキモール(漆黒メッキ)、マフラーカッター(ブラックメッキ)、LEDリヤコンビネーションランプ(ブラックエクステンション)を採用。さらに、ドアウインドゥフレームモールディング、ドアベルトモールディング、クォーターウインドゥモールディング(SUS/ブラック)、ドアミラーのサイドターンランプ部(ブラック加飾)、アウトサイドドアハンドル(カラード)も新たに装備された。