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トランプ米大統領は26日、モロッコが同国と西サハラを結ぶ全長1000キロ超の高速道路を「ドナルド・J・トランプ大統領ハイウエー」と名付けたと主張する動画を交流サイト(SNS)に投稿した。
トランプ氏はこの動画で、国王モハメド6世に「大変光栄です!」と謝意を表明。動画ではモロッコ側が命名を発表する場面も映っているとみられる。
トランプ氏は1期目の2020年12月、モロッコがイスラエルと関係を正常化する見返りとして、西サハラの領有権を承認する決定を行っていた。
今回投稿された動画では、トランプ氏の「歴史的な勇気」が称賛されており、両国の関係強化を象徴する動きとして注目されている。
米国では昨年1月の第2次トランプ政権発足以降、空港や幹線道路などにトランプ氏の名前を付ける動きが相次いでおり、今回のモロッコの命名もその流れの一環とみられる。