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ルビオ米国務長官は19日、国連のグテレス事務総長と電話会談し、イランによるホルムズ海峡での機雷敷設や通航料徴収の阻止を求める国連安全保障理事会の決議案について協議した。国務省のピゴット報道官が発表した。
決議案は米国がバーレーンなどペルシャ湾岸諸国と作成。ルビオ氏は、イランが事実上封鎖する海峡での機雷阻止などに向けた米側の取り組みは国連加盟国から幅広い支持を得ていると強調した。
安保理では4月上旬、ホルムズ海峡での通航確保のため防御的措置を取ることを奨励する決議案が、中国とロシアの拒否権行使で否決された。(共同)
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