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中道離党ドミノ続く、吉田晴美氏も離党 結党判断に誤りか

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Kenji Watanabe
政治 - 24 6月 2026

中道改革連合の離党ドミノが止まらない。23日までに、2月の衆院選で落選した立憲民主党出身議員12人が次々と離党を表明。江田憲司、吉田晴美両元衆院議員ら立民時代の幹部経験者も名を連ねる異常事態で、背景には党勢拡大が見込めないことへの不満や焦りがある。

吉田氏は15日に自身のX(旧ツイッター)で中道からの離党を表明した。理由は「自分自身がとった行動へのけじめ」とし、中道や立民への批判ではないと釈明。一方、16日のユーチューブ番組では中道の政策に関し「自分自身がもともと持っていた政策と違いが出てきた」と胸中を語った。離党後は無所属で活動し、新たな政治団体の結成も視野に入れる。

吉田氏は令和6年の立民代表選に当選1回(当時)ながら立候補。昨年9月には代表代行に登用されるなど若手のホープと目されてきた。今年1月の中道結党の判断も執行部の一員として迎えた。

それだけに、離党の波紋は大きい。中道の階猛幹事長は「みんなを鼓舞する立場だ。自ら離れることは考えられない」と厳しく批判。「簡単に風に吹き飛ばされる政治家は、日本が逆境に立ったときに責任を果たすことなく去るだろう」と突き放し、中道幹部も「我慢することができないのだろう」と怒りを隠さない。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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