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陸上の木南道孝記念は10日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、女子800メートル(タイムレース)で日本記録保持者の久保凜(積水化学)は2分7秒47で総合7位。
ホロ苦い社会人デビュー戦となり、ゴール後は悔しさから大粒の涙を流した。
地元の大阪で今季初戦に臨んだ18歳は最終3組で登場。1周目は3番手で通過が、スピードに乗れず、後半は次々と抜かれて同組6位でゴールした。レース後は、体調不良で取材に応じることができなかった。
今春から久保を指導するクラブチーム「TWOLAPS」の横田真人コーチは「前半にうまくリズムに乗れないまま、後半もズルズルいってしまった」と振り返り「過度なプレッシャーがあったと思う。僕もフォローしきれなかった」とおもんぱかった。
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