伊藤沙莉、『虎に翼』後初の地上波GP帯ドラマ出演 大泉洋とタッグのディレクター役

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Kenji Watanabe
エンタメ - 19 5月 2026

俳優の伊藤沙莉が、大泉洋が主演を務める日本テレビ系10月期連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演することが19日、発表された。伊藤にとってはNHK連続テレビ小説『虎に翼』以来、初めての地上波ゴールデン・プライム帯ドラマ出演となる。

伊藤が演じるのは、主人公・「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮(大泉)と共に、箱根駅伝の生中継を手掛ける現場の要・センターディレクターの宮本菜月役。ドラマでは、テレビ局の現場スタッフとして奔走する姿が描かれる。

本作の原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を、国民的作家が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した話題作である。

物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で展開される。

伊藤は「『虎に翼』で多くの方に認知していただけた中、こうしてすぐに大きな作品に携われることが本当にありがたい」とコメント。大泉との共演についても「大泉さんはいつも現場を温かく包み込んでくださる。全力で食らいつきたい」と意気込みを語った。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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