
元モーニング娘。のメンバーでタレントの保田圭(45)が、13日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』に出演。「メンタルが強すぎる女&弱すぎる女」をテーマにした回で、自らを「メンタルが弱すぎる女」と位置づけ、現役時代の不遇なエピソードを次々と明かした。
保田は、モーニング娘。が主演した駅伝映画『ピンチランナー』の裏話を披露。多忙なコンサート活動の合間を縫って懸命に走り込みの練習を重ねていたという。しかし、本番では思うような結果を出せず、自分の不甲斐なさに落ち込んだ過去を振り返った。
さらに保田は、握手会で自分だけファンにスルーされた経験があると告白。「それは傷つく」と当時の心境を吐露。人気メンバーと比較される中で、自分にはファンが来ない切なさを味わったという。アイドルとしての厳しい現実を赤裸々に語った。
これに共演者たちも同情の声を上げ、メンタルの弱さを認め合う場面も。保田は「自分は本当に弱い。でもそれを認められるようになった」と語り、成長を感じさせるコメントもあった。
番組では他にも「メンタルが弱すぎる女」ならではのエピソードが飛び出し、スタジオは笑いと共感に包まれた。保田の等身大の告白に、視聴者からも多くの反響が寄せられている。