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公道禁止の電動一輪車で無免許走行、28歳女を書類送検 京都府警

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Mika Nakamura
自動車 - 02 8月 2026

公道で走行が禁止されている電動一輪車に乗り、歩道を走行したとして、京都府警は26日、京都市東山区に住むネパール国籍の28歳の女を無免許運転などの道交法違反容疑で書類送検した。電動一輪車は自転車感覚で乗れるが、日本の法規上は軽自動車扱いとなる。

東山署によると、女は2018年7月10日午前7時55分ごろ、国内では公道走行が禁止されている中国製の電動一輪車(移動型支援ロボット)に乗り、同区内の国道1号の歩道上を走行した疑いがもたれている。容疑は道交法違反(無免許運転、通行区分違反)。

この電動一輪車は、体の重心移動を検知して走行するタイプで、最高速度は約30km/h。道路運送車両法ではモーター出力から軽自動車に区分されるが、ブレーキやウインカーがなく、ナンバープレートを取得できない。女も自動車運転免許を所持していなかった。

通報は通行人から「登校中の小学生が歩いている歩道をかなりの速度で走行していて危ない」と寄せられた。警察は繰り返し公道での走行を止めるよう指導してきたが、女は聞き入れず、使用を確認できたことから摘発した。

電動一輪車の乗員を無免許運転で書類送検するのは関西で初めて。聴取に対して女は「歩くのが面倒で、通勤に使用していた」と供述している。自宅から勤務先までは約450mだった。

女が乗っていたのは海外製で、市販価格は約10万円。海外では自転車に代わる最新モビリティとして注目されるが、モーター出力が比較的大きく速度も高いため、日本では軽自動車扱いとなる。

国内では通信販売で容易に入手できる。販売会社は「公道では使えません」と注意喚起しているが、購入者が守らないケースは多いとみられている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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