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業務用冷蔵庫のトップメーカー・ホシザキは、不正会計やコロナ禍という試練を乗り越え、過去最高益を実現した。しかし、株価は伸び悩み、次なる飛躍への課題も残る。
2018年に発覚した不正会計問題は、経営の信頼を揺るがせた。その後、非創業家出身の小林社長が就任し、再建とガバナンス強化に乗り出した。
コロナ禍では外食産業の需要が急減したが、家庭用冷蔵庫や海外市場への展開で補い、業績を回復させた。
小林社長は、アジアを中心としたグローバル展開を加速し、現地ニーズに合わせた製品開発を進める方針だ。
今後の株価上昇には、持続可能な成長と投資家への明確なビジョン提示が求められる。今後、ホシザキはどのような戦略で成長と株価上昇を目指すのか。小林社長に聞いた。