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台湾与党・民主進歩党(民進党)の立法委員(国会議員)団は23日、米連邦議会を訪問し、ジョンソン下院議長と会談した。議員団はインド太平洋地域の安定に向け、米台間の協力を一層強化する必要性を訴えた。民進党が同日発表した。
団長を務めた蔡其昌立法委員(53)は会談後、記者団に対し「台湾と米国は民主主義や自由、人権の面で共通の価値観を持っている」と強調。両国間の強固な結束をアピールした。
蔡氏はまた、台湾海峡の平和維持と現状維持に向けた努力を継続する方針を表明。「地域全体の安定にとっても重要だ」と述べ、緊張回避への決意を示した。
今回の訪米は、台湾の与党議員が米国議会指導部と直接意見交換する機会として位置づけられる。ジョンソン下院議長との会談では、民主主義の促進や安全保障面での連携についても議論が交わされた模様だ。
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