t>

四谷大塚は、ホームページの入試情報センターに10月16日実施の「第2回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公開した。このテストは中学入試を控えた小学6年生を対象に、毎年9月から12月にかけて計4回実施される公開模試だ。
合不合判定テストは、一部の難関校では実際の試験配点に合わせた傾斜配点を採用し、より正確な合否判定が可能だと同社は説明する。公開された資料は今年度第2回目の結果に基づく。
偏差値一覧には「80偏差値一覧」と「50偏差値一覧」の2種類があり、それぞれ合格可能性80%と50%のラインを示す。50偏差値は第一志望校、80偏差値は併願校選定の目安となる。
男子の2月1日入試校では、開成が72でトップ、以下麻布67、駒場東邦66、早稲田実業・慶應普通部・早稲田が65、武蔵と早大学院が63、海城と渋谷教育渋谷が62と続く。
女子の同日入試校では、桜蔭が71で首位、女子学院と早稲田実業が69、雙葉68、渋谷教育渋谷とフェリス女学院が66、洗足学園・鴎友学園女子・吉祥女子・横浜共立学園・横浜雙葉が61となっている。次回第3回テストは11月13日に実施予定だ。