
シンガーソングライターの大塚愛が、自身初となるアーティストプロデュースを手掛けた現役女子高生2人組ユニット「Pasmal」(読み:パマル)が、6月6日にデビューすることが決定した。
このユニットは、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる2人組で、ユニット名はフランス語で「まぁまぁ」「そこそこ」を意味する言葉に由来する。
名前に込められた意味は、「すごく」なくていい「まぁまぁよかった」と言える自分にマルをつけてあげるという、等身大のメッセージ性がある。
大塚愛はプロデュースにあたり、「二人とこの一歩を進むことを決めました」とコメントし、若い才能への期待と信頼を示している。
デビュー後も、大塚愛のサポートのもと、現役女子高生としての活動と音楽活動を両立させながら、成長を遂げていくことが期待される。