
俳優の小泉孝太郎が23日放送のフジテレビ系『指原千夏』に出演し、変化した結婚観や理想のパートナー像について語った。これまで1人で過ごす時間を大切にしてきたという小泉だが、弟・小泉進次郎氏の子どもとの交流を通じて、家族を持つことへの思いが強くなっていることを明かした。
番組では、MCの若槻千夏が、小泉と3年前に対談して以降、“勝手に”結婚相手を探していると説明。現在の結婚願望について質問すると、小泉は「この3年で結婚を考える時間が多くなりましたね」と率直な心境を打ち明けた。
その理由について、小泉は「弟はそっちの世界に行ったし、ムロさんを除いて地元の親友はみんな子どもがいる」と周囲の環境の変化を挙げた。また、「僕は1人でいると肩書きが増えないわけですよ。結婚して家族を持つと肩書きが増える」と語り、結婚に対する新たな視点を披露した。
弟・進次郎氏の家庭生活が自身に与えた影響について、小泉は「子どもと触れ合う中で、自然と家族が欲しいという気持ちが芽生えた」と説明。これまで自由な独身生活を謳歌してきたが、年齢と共に価値観が変化したようだ。
番組終盤で若槻から「理想の結婚相手はどんな人?」と問われると、小泉は「特に条件はないです。ただ、一緒にいて自然体でいられる人がいい」と笑顔で答え、視聴者の関心を集めた。