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7日午前2時25分ごろから、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に中国海警局の船舶2隻が相次いで進入した。今年に入ってからの領海侵入は今回で13回目となり、前回の侵入は6月10日だった。
第11管区海上保安本部(那覇)の発表によれば、両船はいずれも機関砲を搭載しており、自国の主張を繰り返しながら周辺で操業する日本漁船に接近しようとしていた。海上保安庁の巡視船は直ちに領海外への退去を求めた。
領海の外側に位置する接続水域でも、機関砲を搭載した別の中国船2隻が確認された。尖閣周辺で中国当局の船舶が確認されるのは、接続水域を含めると235日連続となっている。
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