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川崎重工副社長「建造再開実現にはどうすべきか議論」国産LNG船復活で前向き検討

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Yuki Tanaka
経済 - 07 8月 2026

川崎重工業の山本克也副社長は7日、オンライン決算会見で、政府が検討する国産の液化天然ガス(LNG)運搬船の建造復活について、「建造再開を実現するためにはどうすべきか議論を進めている」と述べ、前向きに検討している考えを示した。

国産のLNG運搬船の建造は、高市早苗政権の重点投資17分野の官民投資ロードマップにも盛り込まれた。政府は経済安全保障上重要な国産LNG船の建造を復活させ、年間3~5隻の建造体制を構築する方針だ。

日本はLNGの内需を輸入に依存しているが、LNG運搬船の建造は割安な中韓勢に押され、2019年の引き渡しを最後に実績がない。

現状では今治造船、川崎重工業、名村造船所の3社が協業する案が検討されている。山本氏は「(建造を)やると決めたことはないが、当社も(3社の)建造再開の議論に参加している」と語った。ただ、生産拠点として同社の坂出工場(香川県坂出市)を活用するとの報道については「決まった事実はない」とも述べた。

(柳原一哉)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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